産後ダイエットに失敗する理由

産後ダイエットに失敗するのはどんなケース?やってはいけないダイエット法は?

産後ダイエットに取り組んで、成功する人と失敗する人の差はどこにあるのでしょうか?実は、ある点をおさえていないとどんなにハードなダイエットをしても思ったような効果は得にくいんです。そのポイントとは…!?
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産後ダイエットの成功と失敗の分かれ道はどこ?多くの女性が産後ダイエットに失敗する原因を徹底究明!

赤ちゃんがお腹の中にいる時は「食べ過ぎても許される…。」そんな気持ちから、底なしに食べ過ぎてしまう方も多いと思います。

赤ちゃんが産み落とされればある程度体重は減るはずとの期待はあっけなく打ち砕かれ、、ちっとも落ちない体重とお腹のぷにぷにに焦ってはいませんか??

「もしも今の体型のままだったら…」「このままの体型のまま私、おばあちゃんになってしまったらどうしよう」そんな焦りが募っていませんか??

よくわかります!私もそうでした。。

しかしもしも、そんな焦りがあったとしてもはっきりと何から手をつけたらいいかがわからず、闇雲に減量や運動をしようとしてる、、あなたがそのような状態だったら危険信号ですよ!

なぜなら、産後ダイエットに失敗した方の傾向を見ていると、闇雲に張り切りすぎてダイエットをスタートし始めた方が多いからです。

産後ダイエット、張り切りすぎるとなぜ失敗するの?

残念ながら産後ダイエットに失敗されてしまった方々のお話を伺っていると、短い期間の間に一気に痩せようと頑張りすぎてしまう方が多いようでした。

ありがちな例えで恐縮ですが、ダイエットは短距離走ではなく長距離走なのですね。

長距離走において必須なものは、ペース配分です。

前半で全力を出しすぎると、後半を走り抜く気力は残りません。

これをダイエットに置き換えると、もしも前半を良いペースで進めていくことができたとしても、無理がたたりすぎて一瞬の気が緩んだその瞬間にリバウンドとなり降ってかかってくる、、ということになるのです。

例えば、産後すぐの無理のある食事制限。産後は体力が低下し体調も不安定な状態です。さらに輪をかけて、慣れない育児三昧ときています。

すでにあなたは睡眠不足と戦いながら、真夜中でも一生懸命かわいいお子さんのオムツを取り替えてあげているのではないですか?

慣れないながらも精一杯頑張っているのだと察せられます。その負荷をさらに増大させることは、実は大変危険な行動なのです。

他にも具体的な体験談をあげると、

  • ウォーキングを張り切りすぎて足を痛めてしまい育児の負担が増えてしまった
  • 炭水化物ダイエットの結果、母乳の出が悪くなった
  • エステに行ったけど、子どもを人に預けるのが負担になった
  • 育児と食事制限のダブルストレスから結局暴飲暴食をしてむしろ太った

どうでしょうか?上記のような出来事も「産後ダイエットは長距離走」と心得て、無理なく計画的なダイエットを行えばいずれも回避できた結果だといえるでしょう。

長距離走だと心得さえあれば、最初から無理をする気など起きないですよね。

大丈夫です。産後ダイエットを成功させる一番の秘訣は、「無理をしない」ことなのです。

では、産後ダイエットを成功させる秘訣とは?

  • ストレスを溜めない
  • ダイエットをしていると意識しないよう心がける
  • 子どもと一緒に出来る運動をする

上記のようなご意見が見られました。

「ストレスを溜めないこと」は、先ほどの長距離走の例えと直結していますね。ストレスになるものは長続きがしないということです。

次の、「ダイエットをしていると意識しないよう心がける」は、 自分自身が自然に出来る方法を選択するとやりやすいかもしれません。

例えば、気晴らしに近所まで散歩に行ったり、簡単に出来る食事制限から始めてみるなど。栄養の面と日々の生活の中でのやりやすさの面から見ると、酵素ドリンクの併用は合理的といえるでしょう。

コストはかかりますが、その分時間や体力などの産後の貴重な要素で大きな得が得られると考えれば、そこまで高い出費ではないかもしれませんね。

子どもと一緒に出来る運動としては、お子さんをダンベルや重石がわり...と言ったら響きは良くないかもしれませんが、そのようにすることでお子さんをあやすことにもつながるので、一石二鳥という発想の転換です。

産後ダイエット成功と失敗の理由まとめ

このような普段の生活の中で自然に取り入れることが出来る手軽なダイエット法が、実は産後ダイエット成功の一番の近道なのですね。

焦らず欲張らず、無理のないダイエットを行うことが成功の秘訣と心がけましょう。

産後6ヶ月間の脂肪は流動性の脂肪と呼ばれるものなため、通常の脂肪と比べると落とすことが容易です。どうか焦らず、育児を楽しむ心のゆとりを頭の隅に入れつつ、ゆっくりと確実に産後ダイエットを成功させてくださいね。

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